社会福祉法人 調布市社会福祉事業団 なごみ そよかぜ すまいる まなびや ちょうふだぞう すこやか すてっぷ あゆみ


理事長便り
2010/2/5(金)

理事長だより  

 2月に入り雪が降るなど寒い日が続いています。つい先日正月を迎えたと思ったのに今日2月4日は立春、早いものです。加えて「東京は3月23日ごろ」と平年より早い桜開花予想が出ました。春はそこまで来ているのでしょうか。三寒四温になかなか体調を合わせきれず、事業団でも利用者さん、職員ともかなり風邪やインフルエンザにやられました。原点に戻って「手洗い・うがいの励行」をお願いします。

 ところで1月末の土曜・日曜の両日、介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験が行われました。受験された皆さんは、自己採点などしながら3月末の発表までドキドキの日々を過ごされることでしょう。結果はどうあれ、私はチャレンジされた皆さんに拍手を送ります。働きながら学び続けることがいかに大変か、高いハードルに向かって自らのモラルを高揚させ続けることがどんなに大切かを体験してきたからです。

 学ぶ内容は、必ずしも1から10まですべてが現場で必要なものだとは思いません。でも福祉の現場で働いてきた皆さんだからこそ、生きた学びとして「ああ、そうだったのか」「こういうことだったのか」と気づくことがたくさんあるでしょう。従来の優しさに、そうした知識、技術がプラスされ、利用者さんに還元されることを期待しています。事業団としても、そうした意欲に燃える職員を応援していきます。

            H.22.02,04 吉尾。




 
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