社会福祉法人 調布市社会福祉事業団 なごみ そよかぜ すまいる まなびや ちょうふだぞう すこやか すてっぷ あゆみ


理事長便り
2010/12/24(金)

 事業団各施設では、それぞれ工夫を凝らした「クリスマス会」「年末交流会」「子どものつどい」等が目白押し。そして間もなく、新年を迎えることになります。私たちの仕事は、利用者さんの日々の生活を支えることが主ですから、1日1日が大切で、年間を振り返ってもことさら目新しいものがあるわけでもありません。

 そんな中「事業団として今年はどんな年だったのか」、特徴的なことを挙げるとすると「なごみ」「そよかぜ」「すまいる」の3援護施設と「子ども発達センター通園事業」が4月から自立支援法の新体系に移行したことでしょうか。「なごみ」は夜間と日中のサービスを明確化して施設入所支援事業と生活介護事業に、「そよかぜ」も生活介護事業所に、「すまいる」は多機能型事業所として生活介護及び就労継続支援事業に位置付けられました。さらに7月からは「すまいる分室」で就労移行支援事業を始めましたね。発達センターの「あゆみ」は児童デイサービス事業となりました。

 法や制度がいかに変わろうとも、発達の遅れ、障害、虐待等で日々の生活が十分でない利用者さんは、いつも地域で生きる支えや助けを待っています。それも24時間、365日。もちろん年末もお正月も。そんなことも考えながら、「よいお年を」。
              
                              H22.12.24 吉尾。




 
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