社会福祉法人 調布市社会福祉事業団 なごみ そよかぜ すまいる まなびや ちょうふだぞう すこやか すてっぷ あゆみ


理事長便り
2011/4/12(火)

 四月一日から調布市社会福祉事業団理事長に就任いたしました中根義雄でございます。宜しくお願い申し上げます。
 まずは、この度の東日本大震災で被災し、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
 大震災による様々な被害の情報、状況を目の当たりにして、被災地では、いつも以上の寒さの中、普段とは異なった生活を強いられている皆さまに胸の痛む思いで一杯です。一日も早い復興により被災者の皆様に安心した明るい笑顔が戻ってくれればと願っています。
 さて、長年、当事業団の理事長として障害者福祉、子育て支援の発展のためご尽力いただきました吉尾勝征氏がこの三月で退任されました。これまで八年間にわたる事業の安定化に努められた功労と功績に感謝を申し上げますとともに、ご健勝であられますことを祈念いたします、ありがとうございました。
 私自身、福祉に直接関わったことはありませんが、事業団は調布市の障害者福祉、子育て支援の中核となって様々な事業を展開していること、また、知的障害者援護施設は府中市、三鷹市、調布市の三市のご理解、ご協力のもと運営されていることは充分承知をいたしております。利用者の皆様や関係者の方々に引続き信頼される事業団として、今後も精一杯努力をしてまいりますので、皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
 事業団施設が多く設置されている味の素スタジアム周辺では、今が盛りと桜が満開でとても綺麗です。春本番ですね。四月は年度変わりでもあり、理事長も代り人事異動等で多くの職員の配置転換をしています。事務処理あるいは事業の引き継ぎ等々まだスムースにいっていないところもあるかと思います。また、新たに施設を利用されることになった利用者、ご家族の皆様も、不安な部分があるかと思います。各施設とも利用者の立場に立って早く安心してもらえるよう、職員と一緒になって、明るく元気に利用者の皆さまの生活の支援をして参りますので宜しくお願いいたします。

        平成23年4月12日            中根 義雄




 
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