社会福祉法人 調布市社会福祉事業団 なごみ そよかぜ すまいる まなびや ちょうふだぞう すこやか すてっぷ あゆみ


1月理事長便り
2017/1/4(水)

 明けましておめでとうございます。
 皆様お揃いで新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 今年の三が日は暖かく穏やかな日和でした。
 私は、毎年深大寺に初詣に出かけますが、今年は社会福祉事業団から武蔵野の森公園、調布飛行場、野川を経由して歩いてみました。水面には鴨やシラサギ、暖かい陽射しのもと子どもたちと遊ぶパパやママ、ジョギングをする人、ペットを連れて散歩を楽しむ人などのどかな心地よい風景です。深大寺は参拝客で大賑わいでしたが、お陰様で歩数計は何時になく目標値を大幅に上回り、三日坊主にならぬよう神仏に誓った次第です。

 私たち事業団の各施設も新たな年の始まりです。ご自宅でお正月を過ごされていた利用者の皆さんも戻られ賑やかになってきました。それぞれの施設では新年を祝う会、もちつき大会、成人を祝う会などが予定されています。また、この1月にはちょうふだぞう・すまいる分室が国領駅の近くに移転、そして2月には知的障害者グループホーム「フレンズ」が仙川に移転、重度重複障害者グループホーム「深大寺みつばち」が開所に向けて準備中です。
 当事業団は、障害者サービス事業と子育て支援事業を両輪として取り組んでおりますが、平成29年度は社会福祉法人制度改革が始まります。経営組織のガバナンスの強化や事業運営の透明性の向上など社会福祉法人改革に伴う体制を見直し、福祉ニーズの変化に対応した地域福祉の中心的な担い手としての役割を果たしてまいります。

 私たち事業団職員は、今年もまた「すべての利用者が人として人らしく尊ばれ、自らの意思に基づいた生活を、地域社会で営むことができるよう支援」してまいります。
 本年もご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。



                     理事長 小林 一三




 
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