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基本方針

障害者が地域において自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう,調布市社会福祉事業団の経営理念・経営方針に基づき,事業団が運営するグループホームを統括し,安定したサービス提供を図ります。

事業内容

事業団の知的障害者グループホームは6カ所で合計35人が利用することができます。

利用者支援に関しては,個々の利用者ニーズを把握し,個別支援計画に反映しています。また,ケースカンファレンスやスタッフミーティングを随時実施し質の向上を目指しています。

 (1) グループホームすてっぷ(定員5人)

調布市の委託による体験型ホームとして知的障害者を対象に,家庭を離れて地域生活を体験する場を提供しています。

日常生活支援をはじめ通所・通勤,金銭管理など地域生活のスキル向上のために,個々の障害や状況に応じて支援しています。十分なアセスメントを行って個別支援計画を作成し,生活環境の変化にスムーズに対応できるよう,障害や生活状況に関する利用者情報を十分把握したうえで家庭や関係機関と連携して個別対応し,将来の地域生活をイメージできるよう支援しています。

(2) グループホームじょい(定員5人)

滞在型グループホームで重度の障害のある方が入居しています。健康面に細やかな配慮をし,利用者・家族の思いを汲み取りながら,安心感のもてる日常生活が送れるように支援しています。

さらに移動支援等の他の福祉サービスも活用しながら個別支援計画に基づき,利用者のニーズに合わせた地域生活をサポートしています。個別面談を実施して家庭との連携を密にし,通所先,主治医,関係機関との連携も深め,近隣住民の理解も得て安定した生活を継続できるよう支援体制の確立を目指しています。また,設備など居住環境の整備や工夫に努め,利用者が暮らしやすい居住空間の提供を心がけています。

(3) グループホームふれんず(定員6人)

滞在型グループホームとして知的障害者が利用しています。平成29年2月に仙川に移転したことに伴い新しい地域での運営安定化を図っています。

個別のニーズに合わせた地域生活支援を実施しています。

個別支援においては外出等の余暇活動支援を継続し,健康面への配慮など利用者に合わせたサービスを提供しています。行事も利用者の状況に合わせて実施し,個別面談を実施して,家族と連携しながら生活支援の充実を図っています。

(4) グループホームじゃんぷ(定員7人)

滞在型グループホームとして知的障害者の地域生活を支援しています。利用者の個性を尊重し障害や年齢,生活スタイルに合わせた支援を実施しています。特に通院など健康管理に関するサポートを重視し,通所先,通院先など関係機関と連携しながら,加齢に伴う身体機能の低下を防げるよう努めています。

買い物や休日の外出などの個別活動も移動支援事業や福祉サービスを積極的に活用して支援し,地域生活の充実を図っています。

(5)グループホーム富士見町じゃんぷ(定員5人)

平成25年4月からじゃんぷのユニットとして富士見町に開設した滞在型グループホームで,知的障害者の地域生活を支援しています。利用者のそれぞれの状況に合わせて食事や健康管理などの日常生活と社会生活の支援を実施しています。

通所先や職場をはじめ,家族や関係機関等と連携しながら,その人に合わせた快適な暮らしができるよう生活全般を支援しています。

(6) グループホーム下石原じゃんぷ(定員7人)

平成25年8月にじゃんぷの第3ユニットとして下石原に開設した知的障害者が暮らす滞在型グループホームです。

利用者が個々の状況に合わせて安心して地域生活を営むことができるよう配慮しています。

日常生活や社会生活の支援にあたっては,家族や関係機関と連携しながらも,本人の意思を尊重した支援に努めています。

 

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