雨の日の必需品,傘。
今は色や形,機能のバリエーションがすごいのですね。
強風にも折れない,濡れてもサビない,ワンタッチで折りたためる,超撥水,すごく大きい(そしてカラフル)・・・・

まなびやでも雨の日のご利用者の移動に傘は必需品です。
距離や降り方によっては通所,降所等で車イス用レインコートを使っているご利用者もいらっしゃいますが,まなびやに到着したバスから降りて玄関までの移動は,わずか1~2メートル。傘を差しかけることが多いです。濡れないように,なるべく大きな傘を。
ということで,まだそれほどいろんな傘が出回ってもいなかった頃に,長さ100センチ,広げたときの直径140センチ位のメンズの傘をとある職員が見つけてきて,以来それを使っています。
当時「すごいね!大きい傘,やっと見つけたね。」と歓喜に沸いたものでした。それまで,大きい傘と言えば,ゴルフ場の柄が真っ直ぐなツートンカラーみたいな傘しか無いって感じだったので。
しかし,その後,長さ110センチ,広げたときの直径160センチという更に大きいのが出てきて,やられた感がありましたが,今の使い方では長さ100センチのもので足りているので,まあいいかと。できればかわいい色のが使いたいですけれども,まだまだ使えます,これら・・・

写真は,使った後に干しているところです。