調布市子ども家庭支援センターすこやか公式サイト

ファミリーサポート

お知らせ

調布市ファミリー・サポート・センターでは,子育てのお手伝いができる協力会員(有償ボランティア)を募集しています。地域で子育てのお手伝いをしてみませんか?

 

 

 

 

ファミリーサポートとは? ~活動の仕組み~

ファミリー・サポート・センターは,子育て支援を目的とした会です。子育てのお手伝いをお願いしたい方(依頼会員)とお手伝いできる方(協力会員)を会員登録し,必要に応じてセンターから会員を紹介し,援助活動を行います。援助の内容は,保育園や学童クラブの送迎・一時的な保育など様々です。登録料はかかりませんが,援助活動は有償です。1時間あたり700円(早朝及び夜間,土・日・祝日・年末年始は900円)を依頼会員が協力会員へ支払います。

◎ファミリー・サポートについての詳細はこちら→ハンドブック

子育てのお手伝いをお願いしたい方(依頼会員)

対象者:調布市在住で,生後6ヶ月から小学校6年生までの子どものいる方。
ファミリー・サポートをご利用にあたっては,事業説明会の参加及び会員登録が必要です。
登録後,ファミリー・サポート・センターのアドバイザー立会いのもと,協力会員との事前打合わせ(カップリング)が必要となります。ご利用希望の方は,事業説明会へお申込みください。
※熱性けいれんやアレルギーなど配慮が必要な場合,援助の内容が限られる場合があります。

【 事業説明会について:新規登録ご希望の方 】
◎事業説明会開催日時はこちら → R7説明会日程
説明会の申込み・問合わせは,電話や来館・メールにて受付しております。

メールでお申し込みされる方は,下記事項をご記入のうえお申込みください。

1.タイトル:事業説明会申込
2.本文
①参加希望月(月1回開催。日程は「事業説明会のお知らせ」参照)
②依頼会員(子育てのお手伝いをお願いしたい方)または協力会員(お手伝いできる方)
③申込者氏名(保護者)
④同伴人数(申込者を除く)   大人   人,子ども   人(    才)

(申込者が多い時期等は,大人の同伴はご遠慮いただいております。説明会はすこやかひろばの半面を仕切り行います。同伴の大人の方が来館される場合は,お子さんはひろばや和室等で遊べます。)

⑤住所(町名,何丁目まで / 例:国領町1丁目)
⑥電話番号
⑦メールアドレス
◇申込はこちらから→  famisapo@jigyodan-chofu.com

◎会員登録申請書類のダウンロードはこちら→会員登録申請書事前打ち合わせ内容書類(依頼会員用)児童票

【 再入会ご希望の方 】
以前ファミリー・サポートの会員として登録し現在は退会となっている方で,再入会ご希望の場合は詳細をご案内しますので,センターまでお問合せください。
※会員登録の継続には,毎年2月頃にセンターより送付している更新書類の提出が必要となっております。(更新書類の提出がない方は自動的に退会となります)

 

お手伝いできる方(協力会員)

対象者:調布市または近隣自治体在住(調布市内在勤・在学も対象)で20歳以上の心身ともに健康な方。

【 協力会員募集中!! 】

現在ファミリー・サポート・センターでは協力会員を募集しております。子育て中のご家庭のためにお手伝いいただけませんか?ご自身の生活の中の,空いている時間帯で無理なく出来る範囲で構いません。子育てに意欲・関心のある方は,お気軽にお問い合わせください。

※協力会員希望の方には個別でご説明いたしますので,まずはセンターにご連絡ください。
会員登録後,援助活動に入る前には講習会を受講していただきます。講習会は年3回開催しています。
◎講習会日程はこちら →  R7年度協力会員講習会日程

ファミリー・サポートの書類について

◎兄弟姉妹の追加登録希望の方はこちら                   →事前打ち合わせ内容書類(依頼会員用)児童票

※お子さんひとりにつき1部ずつ書類が必要となります。追加登録書類は来館または郵送にてご提出ください。
※ご出産された方…お子さんのファミリー・サポートのご利用は生後6ヶ月から可能となりますので,6ヶ月になられた頃の追加登録書類の提出をお勧めしております。(体調面等,成長とともに変わるため)

◎援助活動の利用連絡用書類はこちら(依頼会員よりセンターへの連絡)   →援助活動利用予定書

◎援助中にヒヤリとした・ハッとした・気が付いたことがある方はこちら(協力会員よりセンターへの連絡)
※援助活動の事故防止につなげるため,ぜひご報告をお願いいたします。   →ひやりはっと報告書

◎安全チェックリストはこちら(援助前に安全チェックをお願いいたします)    →R5.6更新 安全チェックリスト

 

よくある質問(依頼会員を希望される方)

①市外への送迎を依頼したい

→援助活動は市内を基本としています。対象となる援助は恒常的・一時的を問わず,軽易で大きな負担を伴わないものとしていますので,ご理解ください。

 

②保護者不在時に子ども3人の保育を一人の協力会員に依頼したい

→ 基本的に一対一での援助活動をお願いしています。安全確保のため,ご協力お願いします。

 

③子どもが3人います。第三子の保育を依頼会員宅でお願いしたい。第一子と第二子は小学生なので,自由に過ごすので援助不要です。

→お子さんが3人ご自宅にいる状態で,協力会員の方1名での保育はできません。保護者の方が在宅しているようでしたら,共同保育として可能ですが,第一子,第二子分の謝礼金が発生します。

 

④学級閉鎖時や出席停止期間中に利用したい

→感染拡大防止のため,上記期間中の援助はできません。

 

⑤子どもが体調不良の時に利用したい

→病児保育や回復期の援助は行っていません。所属先(保育園,幼稚園等)に通える健康状態になりましたらご利用をお願いします。

 

⑥保育園へ送って欲しい。自転車で15分の距離なので,1時間以内(700円)の援助ですか

→自転車での送迎が可能な協力会員の方は少なく,大半が徒歩や電車,バスでの送迎です。自転車で15分の距離でも,協力会員の移動時間も含めると1時間半(平日の7時以降の朝の送りの場合は1,050円)になることがあります。

 

⑦何かあった時のために,協力会員複数とカップリングをしておきたい

→カップリングごとに協力会員の方にカップリング料金が必要になりますが,念のためのカップリングも可能です。ご相談ください。

 

⑧小学生の習い事送迎で,子どもは自分の自転車で移動できるので,協力会員も自転車移動できますか

→お子さんの自転車と並走での援助はできません。徒歩や公共交通機関の利用をお願いしています。

 

⑨入会後,すぐに利用できますか

→入会後,担当アドバイザーが詳細を聴き取ります。その後援助可能な協力会員をお探しするのに1ヶ月程度かかります。

(複数の協力会員への打診,協力会員の返答待ち,センターでの調整業務等でお時間をいただきます。)

その後カップリングに進みますが,両会員のカップリング可能日の調整で更にお時間をいただく場合もございます。

日中,お仕事等でセンターからの電話に出ることが難しい場合は,メールでもやり取りができますので,入会後はメールアドレスの登録をお願いします。

 

⑩日祝に両親ともに仕事の日,1日利用したい

→ファミサポは「軽易で大きな負担の伴わない援助」を基本としていますので,長時間の保育は協力会員の負担が大きく,見付からない場合が多いです。休日も開園している保育園や,ベビーシッター等のご利用もご検討ください。

 

⑪保護者不在時の保育は,自宅以外で見てもらうことはできますか

→公園やすこやかひろば(休館日あり)でも援助可能です。低年齢のお子さんはお昼寝をどこで過ごすか等,事前にご検討ください。

よくある質問(協力会員を希望される方)

①登録しても定期的には援助に入れないのですが大丈夫ですか

→定期援助ではなく,単発の援助もあるので大丈夫です。
ご家庭の状況により,「この期間はできない」なども可能です。

②子育て経験や資格がなくても大丈夫ですか

→調布市又は近隣自治体に在住で,20歳以上,心身ともに健康な方はどなたでも登録できます。

③短い時間の援助でも大丈夫ですか

→ご自宅での保育,保育園等の送迎など,協力会員の方が活動しやすい援助内容で大丈夫です。

 

④3日間連続の講習会に参加するのが難しいです

→協力会員として活動していただく前に,必ず11講座の講習会に参加していただいていますが,3日間連続でなくても構いません。
講師をしていただくのは,小児科医,保育園園長,児童館館長,栄養士の方々で,最新のお子さんに関する知識を深めることができる内容です。
子育て専門支援員,救命講習を受講されている方は講習内容が一部免除になる項目がありますので,事前にご相談ください。

 

⑤子どもが1歳で,育児休暇中です。仕事復帰するまでの期間だけ協力会員ができます。

→ご自身のお子さんが未就学の場合は,依頼会員のお子さんを同時に保育することはできません。

ご自身のお子さんを,他に見る大人がいる等の場合は活動が可能です。

お子さんが小学生以上であれば,状況により援助可能です。講習会はお子さんと同室受講は出来ませんが,託児もありますのでご相談ください。

 

⑥他の協力会員はどのような経緯で入会されるのですか

→「子どもが小学生になり,日中の時間に少し空きが出来たから」
「子どもが独立して,近所にいる子育てに忙しいお母さんを見て応援したくて」
「平日はフルタイムの仕事をしているけれど,土日や夕方は時間が空いているので」

「定年後,地域に根差した活動をしたくて」

など,様々な理由で登録してくださっています。可能な範囲での活動で構いません。

 

⑦どのような援助依頼が多いですか

→依頼が多い内容は,保育園や習い事の送迎等です。
「親族が遠方で頼れず,つわりの辛い時期に上の子の保育園の送迎をお願いしたい。」
「私(母)が骨折して,0歳児の育児が難しい。日中3時間の保育を手伝ってほしい。」等の一時的な利用希望もあります。

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